編入留学のイロハ

海外の編入留学の受け入れ時期は?

海外の編入留学の受け入れ時期は? 海外の大学の編入留学の受け入れ時期は、それぞれの国の大学の制度によって違ってきます。
例えばアメリカの大学へ編入留学する場合、大体は9月から12月と、1月から5月の2学期制を導入しているため編入の時期として9月と1月の2つがありますが、卒業式の時期から考えると9月にするのが一般的です。
9月に編入する場合も、願書や提出書類の準備が必要で、大学で提出時期が違うため確認が必要です。
早いと編入前年の11月が提出期限だったりしますが、多くは1月から3月が期限となってます。
必要な書類も大学によって異なりますが、基本的に次のものが必要です。
まず、TOEFLテストなどのスコアは学校が設定している最低ラインを割ると不合格になるためスコアは高い方がよく、在籍している学校の成績も総合や州立大学だと最も重視されます。
申込書、自分をアピールするためのエッセイ、推薦状は学校の先生に書いてもらいます。
こちらも期間に余裕をもって依頼し、エッセイも内容を考える時間が必要なので9月に予定しているなら前年の夏ごろから準備を始めた方が良いです。

海外の大学に日本の大学から編入や編入留学する方法

海外の大学に日本の大学から編入や編入留学する方法 日本の大学に在学中に、海外の大学で学びたいと思う人もいるでしょう。
その場合、新たに海外の大学に入り直すのではなく、それまでに取得した単位を活用して編入という形をとることができます。
つまり日本の大学から編入あるいは編入留学です。
海外の4年制大学でも公立の2年制の大学(コミュニティカレッジ)でも、どちらも編入が可能です。
アメリカの4年生大学の卒業にはおよそ120単位が必要ですが、そのうち半分の60単位くらいは他大学の単位でも認められるのです。
もちろん、日本の大学で取得した単位も換算できます。
編入留学に関する情報は各大学のHPに掲載されているので、海外からの留学・編入のコンテンツをチェックしてください。
必要書類や資格、募集時期、過去の応募者や合格者人数のデータなどが網羅されているはずです。
内容は大学によって様々ですが願書と在学している日本の大学の成績証明書や推薦状、そしてエッセイなどを提出させる大学が多いようです。
TOEICやSAT(センター試験のような学力試験で年に何度か受験できる)の一定以上の得点が必要な場合もあり、点数の証明書を提出することもあります。

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◎2020/10/28

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◎2020/09/15

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